辞めるな危険!オーナー会社員なら脱サラ自営業者より失敗は少ない?

40歳過ぎまでサラリーマンを続けていると、会社組織の硬直性・非効率性・暗部といったものを否応無しに目にします。

「こんなところにいても・・・」と転職が一瞬頭をよぎる。

でも、もう年齢は40歳を過ぎていて家族がいれば、現実に引き戻される。

会社の暗部は知ってるけど、なんだかんだで会社にどっぷり浸かり、会社内でしか通用しないスキルしか身についていない・・・というのはよくある話。

かといって、会社帰りに会社の同僚と会社の愚痴を言ってもな~んの解決にもなりません。

ではどうするか。

腕に多少の自身のある人は(ない人も)、脱サラして起業したいと思ったことはないでしょうか。

気持ちはイタイほどわかります。

私もそのパターンですし。

ただ、「脱サラ起業して自営業になる!」と準備をせずに会社を飛び出すのは考えもの。

例えるなら、パラシュート無しで断崖絶壁からジャンプするようなものですよね。

何故なら、家のローンが残っているし、子供にこれからどんどんお金がかかっていくのですから。

親の介護とかもどーすんのって嫁さんに詰められたら、「・・・・」って固まりません?

今回は、自営業のデメリットというかリスク、はたまた現実についてお話していきます。

会社員のうちから押さえておきましょう。

脱サラ起業(自営業)のデメリット

ここからは、脱サラ起業(自営業)のデメリットについて整理していきます。

  • 収入が安定しない
  • 病気やケガの心配
  • 社会保険料負担の恐ろしさ
  • 社会的信用がない

起業に踏み切るにせよ、これから述べるデメリットをしっかりと把握しておきましょう。

収入が安定しない

脱サラして直ちに安定的に収入を得られる人は稀です。

会社の取引先から信頼されているから脱サラしても仕事を回してくれる!オレは大丈夫!と思っているかもしれません。

ただ、「どうして自分に仕事を回してくれていのか」を考えると、「”○○会社”という肩書があるから」となる場合も十分あります。

私の友人には脱サラで開業している人がいるのですが、話をよくよく聞いてみると、「単月で稼げても来月は大丈夫か・・・」みたいな不安は常にあると言っていました。

世の経営者は、多かれ少なかれこの苦しみを味わっているはずです。

これを考えると、会社の中でどんなに”ボンクラ(→私のことww)”でも、月々定額の給料が貰えるサラリーマンは、なんて気楽な稼業なのかなと思います。

病気やケガの心配

体調を崩してしまった場合、会社員であれば有給休暇を取得して会社を休むことができます。

自分の分の仕事は、職場の人間で分担してくれるかもしれません。

しかし、脱サラ起業で自営業を行っている場合、自分の代わりになる人はまずいません。

自分自身が最後の砦、つまりラグビーに例えるとフルバックなのです。

社会保険料負担の恐ろしさ

病気やケガのリスクは認識できても、脱サラ後の社会保険料の負担まで計算に入れられる人は極めて少ないです。

知ってました?

毎月の給料から控除されている

  • 健康保険
  • 厚生年金保険
  • 介護保険

の保険料(社会保険料)は、会社と社員で半分ずつ負担しているってことを。(労使折半)

つまり、半分は会社が払ってくれているということです。

会社員でなくなり、自営業者になれば自分で社会保険に加入しなければなりません。

脱サラして自営業となったところで、年金機構から”全額負担の”国民健康保険・国民健康保険の保険料支払い通知(督促)が来て、あたふたするケースは実はよくある話。

この時、思います。

あ~サラリーマンて知らないところで会社から守られてるんだな・・・って。

関連記事:

社会的信用がない

会社を辞めて個人事業になると「○○会社の✕✕です。」が「***をやってる✕✕です。」と個人になります。

中にはスグに法人化する人もいるでしょう。

個人よりかはいいのかもしれませんが、金融機関に行ってお金を借りようと思っても冷たくあしらわれることが容易に想像できます。

住宅ローンであっても、サラリーマンのときよりもグッと難しくなります。

お金を貸す側に立って見ればわかりますよね。

40代を過ぎたおっさんは、会社を飛び出したら、ただのおっさんです。

悲しいですが、世間はそう見ますよね。

この現実に気づくと、

・・・将来どうしよう(汗)

とプレッシャーが大きくなっていきます。

社畜かイチかバチかの二者択一?オーナーのススメ

ホントは嫌でたまらないけど、仕方ないからサラリーマン続けるか~

なんてことはまっぴらゴメンです。

少なくとも私は、他人に自分の人生を委ねるなんて嫌で嫌でたまたらない。

だ・か・ら!

会社員としてのメリットをしっかり確保しつつ、オーナーへの道を探るんです。

「副業の時代だ!」なんて言われてますよね。

この流れはどんどん加速すると思います。

とは言ってもおすすめしないのが、ダブルワークすること。

つまり、会社の就業時間の後に、アルバイトとかして時間を切り売りして稼ぐことです。

時間を切り売りしてるから、確実にキャッシュポイントは増えます。

多少なりともお金は増えるから、一時は安心できるかもしれません。

時間的自由は得られません。

誰しも1日24時間ですから。

肉体的自由もありません。

ダブルワークの時間、その場所に拘束されてます。

年齢とともに、体の自由も効かなくなってくるでしょう。

そうなると、精神的な自由なんて得られるはずもないのです。

時間の切売りをする限り、「労働者」からは永遠に足を洗えません。

オーナーは?

時間の切売りではキャッシュを生み出しません。

ときには徹夜したって、成果が上がらなければ得られる対価はゼロ。

その代わり、自分が動かなくてもキャッシュを生み出す仕組みを作ることに全力投球するのです。

だから、まず私は不動産オーナーになりました。

会社員の信用力を利用して、金融機関から低利で資金を引っ張って来たのです。

ネットビジネスにおけるサイトオーナーにもなりました。

金融資産を保有するオーナーにもなりました。

このようにして、私のキャッシュポイントは増えていきました。

一度仕組みをつくれば、お金を稼ぐのに私がその場にいる必要なんてないんです。

  • 寝ていても
  • 家族と出かけていても
  • テレビを見ていても

勝手に私の銀行口座の預金は増えていくわけです。

「自分にはできない・・・」なんて思わないでくださいね。

フツーのサラリーマン家庭で育った私は、何をしたらいいかわからず途方にくれました。

でも、師匠に出会い、教えを請い、徐々にカタチにしていったのです。

師匠といっても、私よりひと回りくらい年下です。(笑)

私は、昔っから年下でも凄い人は凄いとなれるタイプの人でした。

でも一方で、年上でも会社のお偉いさんでも、ショボいやつはショボいという態度が出てしまうので、サラリーマンとしてはクズなんです~(笑)

話は少し脱線しましたが、あなたより少しだけ先を行っている私のような人間に耳を傾けることができれば、あなたも人生のオーナーに近づけるんじゃないかな・・・

まとめ

私が提唱し続けているのは、

  • 会社員として利用できるもんは、賢く利用する
  • 一方でオーナーになって、コツコツとキャッシュポイントを増やす

というやり方です。

現在の収入が会社からの給料1本だけで、オーナーになるなんてハードルが凄く高く感じられるかもしれません。

でも、いきなり!ステーキじゃないけど、いきなり脱サラ起業よりずっとハードル低いんですよ。

あなたも私と一緒自由への道を歩んでいきませんか。

あなた自身が人生のオーナーになれる道は、40代からだってあるのです。

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