お金を増やす3つの方法(コツ)!副業で不労所得を得ることの意味

こんにちは。
複業オーナーのノビです。

もっとお金があったらいいな・・・
お金を増やしたい・・・

こんな疑問に答えていきます。

お金を増やしたい!となるとまず、株やFXなどでの資産運用を思い浮かべるのではないでしょうか。

本屋に行くと、「素人でも放ったらかしで○百万円稼げた!」「主婦でも簡単!」みたいなたくさん本が並んでいますから、「よし、次は自分も・・・」と思うかもしれません。

全てデタラメだ!とは言いませんが、本に書いてあることをまともに信じていきなり投資してしまうと、お金を増やすどころか、逆にお金を溶かす(失う)結果になりかねない、と私は思います。

いきなり値動きの激しい商品に手を出す前に、まず理解しておくべき考え方があるのです。

今回は、お金を増やすためのシンプルな方法(コツ)についてのお話です。

資産運用をするためには、投資元本に資金を振り向けなければなりませんが、その貯め方が大事です。

私がおすすめする方法は、時間の切り売りでお金を増やすのではなく、複業(副業)です。

労働所得の結果である会社の給料を上げることに注力するのではなく、複業で不労所得を得る意味について考えました。

また、資産運用でお金を増やすために必要な複利・時間の考え方を学んでいきます。

ぜひ最後までご覧くださいね。

お金を増やす3つの方法

単純な話、お金を増やすには3つの方法しかありません。

  1. 収入を増やす
  2. 支出を抑える
  3. 資産運用をする

資産を形成する方法を計算式(方程式)で表すと、以下のようになります。

資産形成=(収入-支出)+(投資額✕運用利回り)

以下でそれぞれの項目について、解説していきます。

①収入を増やす

お金(資産)を増やすのに、まず考えつく方法は収入を増やすことです。

サラリーマンが収入を増やす方法には、以下の3つの方法があります。

  • 昇進して給料を上げる
  • 転職して給料を上げる
  • 複業(副業)して自分で稼ぐ

昇進・転職して高い給料をもらう

高い給料を手にして収入を増やそうと思ったら、こんな流れになります。

  • 勉強していい成績を取る
  • 偏差値の高い大学を卒業する
  • できるだけ大手の会社に就職する
  • 長時間働いて頑張ってるアピールする
  • 上司に気に入って貰えるようにいろいろ忖度する
  • いい評価を得て昇格する
  • 収入が増える

これは、大企業に入って初任給20万円からスタートし、30万円、50万円、80万円と増やしていくことを目指すようなやり方です。

ただ、この方法には難点があります。

それは、このやり方は時間がかかるうえに、もの凄いガマンが強いられるということです。

少なくとも私にはこのやり方は無理でした。(笑)

  • 生産性の無い長時間の会議
  • スライドショーにこだわったパワーポイントの資料作成(中身なし)
  • 毎回話すことが変わらない会社の飲み会
    などなど

ガマンした末に、昇進・給料アップが約束されているならましです。

今、大企業で高給取りの40代、50代が、ガンガンとリストラされているということが現実に起きています。

大手電機メーカーや大手製薬会社なんかの早期退職の募集はその一環ですよね。

一体、何が問題なのか。

それは、収入の「高さ」に注目するという考え方にあると私は思います。

副業(複業)で収入源を増やす

私だったら、1つの会社からもらえる給料の「高さ」ではなく、収入源(キャッシュポイント)の「数」に注目します。

これは例えば、会社からの月給50万円1本よりも、会社からの月給20万円の他に複業で月収10万円のビジネスを3つ持っている方が同じ50万円でもいいよね、という考え方です。

会社からの給料は、労働所得です。

自分自身が収入を得る源泉で、もし自分が重い病気やケガで働けなくなれば、たちまち収入を得る手立てはなくなってしまいます。

一方、自分で仕組みを作って複業オーナーとなり入ってくるキャッシュフローは、不労所得です。

労働所得と不労所得の違いはかなり大きいですよね。

不労所得を得ることのメリットは、

  • 病気・ケガになっても収入が確保できる
  • 仕事をクビ・会社が倒産しても収入が確保できる
  • 労働時間に縛られずに収入が確保できる

ということです。

いざというときに、脈々とお金を生み出してくれる仕組みがあれば、心のゆとりが全然違います。

私は会社員生活の中で、干されて異動し、異動した先でパワハラを受け、失業危機に瀕した経験があります。

その経験から、会社への依存度を高めるのはキケンだと考え、複業オーナーになろうと決意し現在に至っています。

複業オーナーとして、私はシステムを所有し、仕組みからキャッシュ・フローを生み出しています。

もちろん、得られるキャッシュは、労働所得ではなく不労所得です。

会社の給料以外のキャッシュポイントの一つには、ネットビジネスからの収入があります。

ネットビジネスであれば、始めるための元手はお小遣い程度ででき、かつ在宅で金を稼ぐことができます。

これを継続的に取り組むことで、資産運用に回す投資元本をつくることができます。

②支出を減らす

手元にお金を残すには、支出を減らすということも大切です。

収入が高くても破産する事例

単純な話、どんなに収入が高くてもそれ以上使ってしまうと、手元にはお金は残りません。

これをよく表している例としては、何億と稼いでいたプロスポーツ選手が、かなりの割合で引退後に自己破産しているという事実です。

ネットのニュースで見かけた、自己破産の割合を列挙しておきますね。

  • 米国メジャーリーグの選手:引退後5年以内に80%
  • 元NFL(全米プロアメリカンフットボールリーグ)の選手:約78%
  • 元NBA(全米プロバスケットボールリーグ)の選手:68%
  • サッカー元プレミアリーグの選手:5人に3人が引退後5年以内

数値を割り引いて考えたとしても、凄まじい割合ですよね。

手元にお金を残すための計算式

多くの人は、収入を得て、そこから支出を行った後に残ったお金が「手元に残るお金」と考えます。

計算式だとこうなります。

収入-支出=手元に残るお金

しかし、これだといつまで経っても貯まりません。

おすすめの考え方は、収入を得たらまず自分の手元に残しておく金額を決める、残ったお金が支出に回せるお金だと考えることです。

計算式で表すとこうなります。

収入-手元に残すお金=支出

この範囲内で支出をしていけば、手元のお金は積み上がっていきます。

「最終的に手元に残るお金」と「最初に手元に残すお金」では違うことに、気付いて貰えたでしょうか。

「支出を抑える」というと、細々とした節約が頭に浮かびそうです。

  • コンビニやスタバの回数を減らす
  • 無駄な飲み会には参加しない
  • 外食は控え極力家で食事する

みたいなものです。

それはそれでいいかもしれませんが、ここで強調しておきたいのは、もっと根本的な支出を見直す方がより効果が高いということです。

根本的な支出を見直すというのは、例えば以下に挙げる人生の3大支出を見直すことです。

  • 子供の教育費
  • 住宅購入費
  • 老後の生活費

よくあるのは、普段スーパーとかで何十円単位で節約した買い物をしている人が、例えば新築にこだわって資産価値のないマンションをポンと買ってしまうパターンです。

これ、数百円はセーブできたけど、数百万を失うことが確定するケースですね。(笑)

中長期的に管理費や修繕積立金といった費用でお金をむしり取られていき、更に売りたい時に売れないという状況になります。

また、身の丈以上に子供の教育費にお金を掛けすぎると、後々の自分自身の老後の生活に困ることになります。

子供は確かに可愛いですが、教育費投資は見合うものなのかをよく考えたいところですね。

③資産運用する

いきなりですが、香港という都市は、今やニューヨークを抜いて世界一大金持ちが住む街です。

出典:bloomberg 18/9/6

ただ、驚くことに香港と日本の平均年収を比較してみると、香港の方が低いという意外な事実があります。

比率でいうと、日本の平均給料は、香港の1.5倍以上あるのだとか。

つまり、

香港人のほうが
日本人より給料(平均年収)が少ないのに、
香港人のほうが多くの資産を持っている

ってことです。

これは何故なのでしょうか。

その理由を探るヒントは、この記事で度々出てきた計算式にあります。

資産形成=(収入-支出)+(投資額✕運用利回り)

香港人は、この計算式の後半部分(投資額✕運用利回り)を重視しているということが伺えます。

この背景には、お金の教育が子供の頃からしっかりとなされていることがあります。

手元にお金を残し、それを投資元本へと振り向け、時間を味方にして資産運用を行っているのです。

初心者は複利の効果・計算方法の理解を

お金を増やすという目的のために、資産運用の初心者が最初に理解しておくべきことがあります。

それは、「複利」の考え方です。

複利とは利息計算手法のひとつで、元本と利息の合計額に対して利息が計算される方法です。

時間が経過すればするほど利益も大きくなっていきます。

これこそ、お金がお金を呼ぶというやつですね。

こちらの記事で、エクセルや電卓を使った複利計算の方法を詳細に解説していますので、こちらも併せてお読みください。

これを読むと、例えば毎月3万円を積立て金利5%の複利で資産運用したら、10年後にはいくらになっているだろうか・・・
といったこともパパっとできるようになります。

 

資産運用で気をつけること

香港人のように「投資額✕運用利回り」に注目し、資産運用で資産を増やすにはどうしたらいいでしょうか。

それは、日頃からお金のことを学び続ける必要があります。

そのプロセスを経ずに、素人が安易に手を出すとせっかく(収入-支出)で稼いで、投資元本に回したお金も溶けてしまいます。

超低金利のこのご時世に、+5%の運用利回りを目指すなら、-5%になる可能性があります。

+20%のハイリターンを狙うなら、逆に-20%に振れる可能性があります。

  • ローリスク・ローリターン
  • ハイリスク・ハイリターン

はあっても、

ローリスク・ハイリターンは存在しないのです。

もし、自分にお金や資産運用の教養があれば、投資対象となる金融商品は、資産を増やす便利なツールとなるでしょう。

これを包丁に例えて説明すると、一流の料理人にとって鋭い包丁は便利な道具ですが、初めて包丁を手にする小さな子どもにとっては危険が高いものになるみたいなことです。

あなたはいい投資家ですか。

香港人のお金持ちが積極的に資産運用できるのは、資産運用の知識と投資のリスクへの許容度があるからではないでしょうか。

リスク許容度という小難しい言葉を出してしまいましたが、簡単に言うと資産運用を行ってどれだけマイナスに耐えられますかってことです。

例えば、100万円持っているAさんと、1億円持っているBさんがいて、100万円マイナスになったら、Aさんは即刻ゲームオーバーですよね。

Aさんは100万円を失うというリスクに対して、許容度がないのです。

となると、Aさんは、リスク許容度が高くなるまで、文字通り一瞬で100万円を溶かしてしまうようなハイリターンが狙えるけどハイリスクな金融商品に全額を投じてはいけませんよという結論になります。

まとめ

お金を増やすための方法(コツ)として、3つの方法を紹介しました。

  • 収入を増やす
  • 支出を抑える
  • 資産運用をする

お金を増やす方法として、資産運用を行うことは大切なことです。

ただ、お金の教養を子どもの頃から身につけてきた香港人のようになるには、我々日本人も相当勉強する必要がありますよね。

運用利回りを上げるためにお金の知識を継続的に学んでいくとして、私はまず(収入ー支出)を増やしていくことに注目しています。

そのやり方は、従来のように収入の「高さ」を追い求めるのではなく、複業として不労所得を生み出す「数」を増やすということです。

会社員のうちから自分で稼ぐという実力をつけておくに越したことはありません。

会社の給料以外で不労所得を持っていることは、サラリーマンが抱える不安や悩みをかなりの部分取り除いてくれると思いませんか。

支出の抑制は、気持ちが萎えてしまう日々の苦行のような節約ではなく、人生の3大支出を見直しましょう。

例えば住宅購入において、賢い選択ができれば資産性が高まります。

稼ぐチカラと金融リテラシーがこれからの時代にますます必要になってくるなと思うこの頃です。

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