会社に人生捧げるの?有楽町の飲み屋で洗脳の根深さを知った50代男性の一言

コロナで時短営業している有楽町の飲み屋で、知人男性がふと呟いた一言には“コトの根深さ”を痛感した。

「そんなの、会社から許可もらってないし」

だって。

ごっ、ごもっとも!!
いや~、ド正論過ぎてぐうの音も出ないわ~~。

サラリーマンたるもの何をするにも会社にまずお伺いを立てる。

ご決裁いただいて、その範囲内で行い、
適切なタイミングでご報告もする。

ホウ・レン・ソウは社会人の基本のきだからね。

長年の会社員生活で染み付いてしまうこの思考回路。
でもこの先もこのメンタリティだと結構ヤバいことになると思う。

今回は、この知人男性の一言から感じたことを、ワタシが本音ベースで書いてみたいと思います。
(※表現はかなりフランクです。)

そもそもの話として、

会社の時間以外に
自分がどこで何しようが会社にはカンケーないジャン

っていう発想はダメなんだろうか。

【関連記事】
副業解禁で事前届出する?副業を認める本当の理由と就業規則をチェック!

会社は、労働者保護の視点から、長時間労働を避けるために社員を管理する必要がある、というロジックを展開するんだろう。

いや、よーゆーわ。

「労働者保護」とか、一見もっともらしい話は、まるで、大人が子どもに

「あなたのためなの!」
「あなたのことを思って!」

とか言って、丸め込もうとするやり方に通じるものを感じる。

副業するには会社の許可(会社への届出)が必要。

それ自体は普通にありそう。

副業について世の中の考え方は変わりつつあるが、積極推進してる企業はまだマイナーな気もする。

自分が勤めてた会社もそう。

副業する理由・目的、
どこで何をどのくらいの時間するのか、
といったことを事前に申請/申告せよと。

怖っ。

そんなこと正直に会社に申し出たら、
会社からどんな扱いを受けるか・・・

内部告発とかパワハラとかでもあるよね。

「秘密厳守」というから意を決して社内の相談窓口に掛け合ったら、実は上司に筒抜けになっていて、即報復、みたいな話。

一方で労働者脳にどっぷり洗脳されてる人なんかは、

「会社勤めの本業で給料もらってんだから、会社から許可をもらうのは当然」
「ウチ(大企業)に勤めてて副業とかする人いないでしょ(失笑)」

なんて人だっているわけ。

私なんかは、
「ですよね~」
なんて口では合わせてるけど、
内心は「コイツ、アホだな・・・」って思ってるわけ。

社内で回す稟議書だってネット上で完結するようになってるこのご時世。

もう、紙やハンコなんてもいらない。

パソコン操作もままならない高給なだけのおっさんとか不要なんだと思う。

「早期退職」という名前を変えたリストラが発表されたら、会社への依存度が高い人ほど焦って必死にしがみつくよね、きっと。

「裸踊りしろや!」

とか職場のプーチンみたいな奴にもし言われたら、
ヘラヘラしてやるしか選択肢がないみたいな。

大きな組織に属していることを心の拠り所にしてる人って結構多い。

以前、とある起業家が集まる会合で、
初対面の人が「こんな会社に勤めてまして・・・」
と誇らしげに昔の名刺を差し出してきた奴もいたな。。

まだそんなん持っとるんかい!!
未だに配りまくっとるんかい!!

ってツッコミ入れそうになったもん。

冷静に考えたら、
むっちゃカッコ悪いし、
絶対こんな風になりたくないわ!
って思う。

でも・・・・

かといって自分には何の取り柄もない。

このままだと、間違いなく同じ道を辿ることになると危機感を覚えた。

家のローンの返済
2人の子どの教育費負担

何とかしたいと思っても、
どんどん狭まっていく選択肢。

愛想笑いを浮かべて会社にしがみつくサラリーマン。

我ながら情けない。

年齢は40を超えていた。
体力も落ちてきた。

年齢とともに体力が落ちていくのは仕方がない。

でも、本当に恐ろしいのは、たやすく自分の可能性を諦め、新しい世界に飛び込んでみる気持ちを失うこと。

自分の人生のハンドルを他人に預けてしまうこと。

「もっとやれるだろ!」
「このままじゃ終われねーだろ!」

というファイティングポーズを取らなくなっちゃうみたいな。

同じ会社にずっといて、40過ぎたら自分の能力を積み上げていけることってほとんどない。

その代わりに、調整力とか政治力とか、社内でうまく立ち回るための処世術がどんなにたけいく。

そんなの会社の外に一歩外に出たらホントクッッソ!の役にも立たない。

会社の常識は世の中の非常識というのはよくある話。

会社という狭い世界で生きていくと、世の中の流れからはどんどん置いて行かれる。

もう歳だから・・・
面倒だから・・・
苦手だから・・・

とかいろいろ言って、新しいことを学ぼうとしない。

20代・30代までのストックでなんとか乗り切ろうとする。

これって非常に怖いこと。

自分の場合、会社組織から干されたり、パワハラとかに遭ったりした経験がある。

結構一生懸命勉強して目標の大学に入った

人気企業ランキングの上位に入る一部上場企業に就職した

人生開けたと思っていた。

勘違いししていた万能感。

その鼻っぱしは、巨大組織の論理に簡単にへし折られた。

マジカッコ悪い。。。

そんな自分の黒歴史からもう何年もたった。

今の私の状況はだいぶ変わった。
価値観もだいぶ変わった。

40代過ぎのIT音痴のおっさんが、ゼロからWebサイトを立ち上げて収益化できることがわかった。

現物不動産を取得して、キャッシュフローを生み出せるようにもなった。

もはや100%会社に依存する労働者ではない。

自力でカネを稼ぐオーナーになったのだ。

当時は、組織に小突き回されていた時は絶望感でいっぱいだったけど、今振り返ると、

  • 組織に依存し過ぎるのはリスクだという気付き
  • 新しい世界に飛び込んでみるちょっとした勇気

が状況を変えてくれたんだと思う。

 

さて、冒頭の知人男性に話を戻す。

勤める会社にどこまでも忠実な姿勢は、普通にすごいと思う。

でも、年齢的にもいつ早期退職の対象になるかもわからない。

体よく会社から放り出されたら、再就職先は茨の道となることは想像に難くない。

頭の中は、

・カネを稼ぐ手段は「誰かに雇ってもらう」こと
・カネは会社から給料としてもらうもの

ということ以外に選択肢はないんだろう。

でも、私は思う。

むちゃくちゃもったいない

って。

新しいことを学ぶ素養とか地頭はあるはずなのに・・・
自分自身で稼ぐという選択肢もあるのに・・・

労働者サイドにいつまでもいて、指示を待ってるだけってどう考えてもおかしいだろ。

誰しも同じ会社で長くサラリーマンやってると知らず知らずに、視野が狭くなっていく。

会社から言われたこと、会社で決められたことを従順にやれば、評価に〇がついて、給料が上がる仕組みなんだから。

下手に考えずに与えられた目の前の仕事を、いかに大変そうに見せてやるのが大事。

ある意味ラクちん。

会社に通えば給料が毎月振り込まれるわけだし。

私の感覚では、こりゃ怖いと思った。

だから、40過ぎのおっさんになってから身銭を切って新しいことを学んだわけ。

しかも、自分よりも1周り以上若い人に頭を下げて。

参加したのは、ネットを使って稼ぎ出すスキルを学び、それを実践するための企画。

実践した結果は、ダイレクトに収益となって跳ね返る。

単月で何十万・何百万と実際に稼ぎ出してる世界。

もう驚きの連続。

な、なんじゃこりゃ~な世界。

自分が始めたときは、正直半信半疑。

なんか、胡散臭くね。。。
なんか、怪しくね。。。

って当然思った。

〇〇大学出てるこのオレ様がなんでこんなゲスなことやるんだよ!

みたいな斜に構えた姿勢もあった。

でも、0円→10円と額は小さくとも、自分で稼げたという経験が、少しずつ自分の間違った考え方を改めていった。

そして、小さな積み重ねがやがて大きな自信につながった。

暗闇のなかで一筋の光が見えたというかそんな感じ。

人間、

・気力が奮い立たなくなったら、
・本能的な「欲」がなくなったら、

一気に老け込むと思う。

サラリーマンが定年退職後に暇を持て余して、ボランティアに時間を費やして、「カネが全てじゃないよ」とかしたり顔で言ってるようなじいさんには絶対になりたくない。

自分でビジネスしてお金を生み出している方が、よっぽど社会貢献していると思う。

会社だと自分の希望とか一切関係なしに「目標」が設定されたりする。

そして、年度末に面談。

上司とかえらそーにいろいろ講釈を垂れてくるんだけど、全然頭に入ってこない。

だって、会社の評価とかもう全然気にする必要なんてない。

Adoの「うっせーわ」が頭の中で駆け巡っている感じ。

なんでもかんでも会社にお伺いを立てるより、

  • 新しい世界があると知る
  • ちょっとの勇気を出して踏み出してみる
  • 自分個人で1円をまず稼いでみる感覚を知る

ことに時間とエネルギーをもっと費やしてもらいたいな、と切に思った。

けど、そんな世界・選択肢があるという情報すら、凝り固まった労働者思考が受け付けずブロックしちゃうんだろうなー

少しでも長く会社に雇ってもらって、
少しでも多くの退職金をもらって、
ハローワークに履歴書をもって並んで
再び雇ってもらう先を探していそうな感じ。

・・・アーメン。

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